近況・一言
近況や思ったことをを簡単に書き綴っていくページです
’04年6月21日
ライダーハウス・サガレンのおどり場
北海道稚内市ノシャップ.
最北の地,宗谷岬を目指すライダーにとって,ノシャップ岬は
単なる通過点に過ぎず,ノシャップ岬を訪れたライダーは足早に
ここ「サガレン」の前を駆け抜けていく.
多くのライダーにとって通過点に過ぎないこのライダーハウスを
目指すライダーもまた存在する.
そんな者達にとって,このおどり場は想い出が詰まった場所なの
かも知れない.
みんなが寝静まったあと,ここで語り明かした夜.
ここに座り,窓の外に吹くサハリンの風を聞いた夜.
ずっとここに置いてあるギターを弾いた夜.
今年もまた,誰かに逢えるだろうか・・・・.
(この「近況・一言」をGL先生へささげます)
’04年5月22日
油冷エンジン
GW前になるが,ヤフオクでGS1200の中古のエンジンを購入した.
個人的な意見だがスズキは商売がヘタ(失礼!)だが,丈夫なエンジンを
作るメーカーだと思う.この油冷エンジンもその一つで,以前から興味が
あった.
現カローラ号のカワサキGPz1100の空冷エンジンも,当時の耐久性を
重視したた作りに惹かれ乗りはじめた.
空冷Zの次は油冷エンジンを載せたNEWカローラ号を作りたいと思って
いる.
フレームは鉄から少し進化し(鉄は錆びるから嫌い!)GSX-Rのアルミ
フレームにしてみようかとも思っている.外装は自作CB1100Rモデファイド
カウル(詳しくはこちらで)に,ガソリンタンクはアルミ製にチャレンジして
みたいと,構想は広がっていく.
いつになるか???ですが,いつか着手したら,またホームページで
報告いたします.
ちなみにこのGSのエンジンを譲ってくれた人も,プライベーターだったの
ですが,バイク屋以上の知識と情熱を持った方でした.
(UE田さん,開業するの楽しみにしていますよ)
PS.
実は去年の夏,釧路のライダーハウス「ヒストリー」に行った際,程度の
良いGSX-R1100(’89)の事故車のがあって,ついそのエンジンも
衝動買いしてしまった.
お母ちゃんに怒られそ〜.
’04年5月12日
昇級
極真空手を始めて8ヶ月,今日7級(青帯)に昇級した.
級が上がり,帯の色が変わる.このことが,どれほど嬉しかったかは
言葉では言い表せない.
学生の頃は入試やテストで他人から評価される機会は多いが,大人に
なればなるほどそんな機会も減ってきて,目標を達成した喜びを感じる
ことも少なくなる.そんな意味でも空手を始めて良かったと思う.
帯はその実力を認められて与えられただけではなく,その帯に恥じない
ように稽古を重ねろと言う意味を持つ.
きつい練習も,優しい先輩達に支えられたからこそ,続けられていると
思う.その事を忘れずに,これからも上の帯を目指して稽古を行なって
いかなければと思った.
’04年9月22日
GL先生からの贈り物
今日自宅に帰ったらマスカットが届いていました.
送り主は,ホームページにもよく遊びに来ていただいているGL先生から
でした.
GL先生とは数年前,北海道のライダーハウス「サガレン」で知り合った
ライダーお仲間です.
最近,タイミングが合わずお会いしていないけど,来年こそは再会を期待をと
思っています.
さて,マスカットは早速お母ちゃんとパクリ.
すっごく甘くて美味しかったです.
マスカット味のジュースやキャンディ実は口にしたことはあったのですが,
本物のマスカットを食べるのって初めて.
ちょっと感動してしまいました.
GL先生,ありがとうございました.
’05年1月12日
スズキ油冷GSXR1100のアルミフレーム
油冷エンジンに次いで,今度はGSXR1100(’91年式油冷)のフレームを
買った.
これまでも言ってきたけど鉄は錆びるのでどうも好きになれない.それゆえ
もし次にいじるバイクがあれば絶対アルミフレームにと決めていた.
油冷のフレームも前期(〜’88年式)までの角パイプを溶接して作った
カクカクしたタイプと後期型のこのフレームがあるが,私はこの丸みを
帯びた形状が気に入っている.
写真では綺麗にみえるけど10年以上経過しているためアルミの腐食が多く
みられる.油と泥にまみれていたので,とりあえず灯油でシコシコ清掃した.
さて,ココ熊本には工作機械がないので,先ずはせっせと磨きながらどんな
マシンに仕上げるかイメージしていこうかなあ,なんて考えています.
いつできるか分らないけど,また進んだら状況を報告していきたいと思います.
ちなみに5250円でした.人気が無いから安いなあ.

’05年3月14日
油圧クラッチのスレーブシリンダーとNISSINのロゴ
NEWカローラ号を製作したいと思い,少しづつ気になったパーツをヤフオクで見つけては買い足しています.
今回はクラッチのスレーブシリンダーについて.
”スレーブシリンダー” 油圧クラッチのエンジン側のユニットの名称ですが,この名称を聞いてすぐに分った人はかなりのマニアかな.
純粋な機能部品でしかないので,かなり地味なパーツの一つ.
NEWカローラ号にはスズキの油冷エンジンを搭載しようと考えているが,こいつのクラッチは油圧なので当然スレーブシリンダーが付いている.
ただコレが何故か野暮ったく見えて,どうしても好きになれない.
単純にプッシュロッドを押し出すだけのパーツなので,なんでもいいのかもしれないが,好きでないものは付けたくない.
そんな私のお気に入りが左の写真のモノ.
「NISSIN」=「日信工業株式会社」
会社ことはよく知らないが,トキコや住友などブレーキメーカーがある中,その性能にはダントツと言われるほど定評がある.
個人的にはそのデザインもまた,それに劣らず優れていると思う.そんなメーカーが作ったスレーブシリンダーは,地味なパーツ故にデザインなどに重きをおかれていないであろうはずだが,これまた不思議に魅力を感じてしまう.
機能美というのかな.
「NISSIN」のロゴももまたなぜか誇らしげに見える.
ニンジャなどカワサキ系に同様なモノが付いているが,そのほとんどが表面にチェンジギアの段数が表示されている.
私が好きなのはその中でも「NISSIN」のロゴが入ったこいつ.
いろいろ探してようやく見つけた,私のお気に入りのパーツのお話しでした.
(ゼファー1100用でヤフオクで500円なり.)